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ヒント

思い出を見つける:カレンダー、検索、タグ

検索できない日記は屋根裏の箱です。書くことに価値を与えるのは、後から見つけられることです。

2026年8月15日1分で読了Soosu Studio, Inc.

カレンダー、検索、タグ、再び現れた写真を描いたONEDiary風の記憶検索イメージ

誰もがまず考えるのは書くことです。しかし3年後に日記が役立つかを決めるのは、見つけることです。記録へ戻る三つの道と、それぞれに向く場面を説明します。

だいたいの時期が分かるならカレンダー

カレンダー表示は時間に関する質問に向いています。「引っ越しの頃、何をしていた?」「去年の12月は実際どうだった?」。日付そのものではなく、日付の周辺が分かる時に使います。

自分の習慣の形を見る最速の方法でもあります。続いた期間、空白、忙しくて書けなかった週。カレンダーの空白は失敗ではなく忙しい月に見えるので、連続日数より励みになることがあります。

言葉を覚えているなら検索

名前、店、使ったフレーズなど、記録の具体的な何かを覚えているなら検索が適しています。サーバーではなく端末上の記録を検索するため、オフラインで動きます。

実用的なコツは、感情より具体的な名詞を検索することです。本当に探しているのが「引っ越しが不安だった」でも、「駅の近くのラーメン店」と書いた可能性のほうが高いでしょう。細部を見つければ、文脈も一緒に戻ってきます。

一日ではなく流れが欲しいならタグ

タグは、後の見返りのために今何かをする必要がある三つの方法のうち唯一のものです。そのため多くの人は使わず、後で付けておけばよかったと思います。

検索が一つの記録を見つけるのに対し、タグは流れを集めます。travelを付けた記録、特定のプロジェクト、通院の記録。タグで絞ると、ばらばらの日々が続けて読める物語になります。

現実でも続くタグの決め方

  • 数を少なくする。 実際に繰り返す5〜10個のタグは、一度しか使わない40個より役立ちます。自分のタグを覚えられないなら、一貫して使えません。
  • 気分ではなく分類をタグにする。 感情は気分欄と統計が扱います。タグにはwork、travel、health、familyのように記録の種類を入れます。
  • 同じ文字列を使う。 travel、Travel、tripsは別の流れです。一つを選んで続けます。
  • まとめて見つけたい記録に付ける。 すべての記録にタグは必要ありません。

探す人のために書く

見つける力を最も大きく改善できるのは、探す時ではなく書く時です。場所、人の名前、食べたもの、読んでいたものなど、検索できる具体的な細部を一つ、すべての記録に入れます。

「ソミョンの駅近くのラーメン店でジミンと夕食を食べた」は、何年後でも多くの角度から見つけられます。「友達といい夕食を食べた」はどんな検索でも見つけにくく、読み返してもその日だと分かりません。

外へ出す

一つの記録ではなく全体を別の形式で扱いたい時は、設定 → ローカルデータに エクスポートPDFにエクスポート があります。PDFには本文と感情とタグが含まれるので、1年分を印刷したり、一定期間の記録を誰かに渡したりできます。

「このアプリをやめたらどうなる?」への正直な答えでもあります。記録はアプリの外へ出せるべきです。アプリから取り出せない日記は、本当の意味で自分のものではありません。

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